2008年7月アーカイブ

FD研修会に際して (垰田室長) ≪30秒間≫

学生向け情報

医学生・研修医ネットワーク『こどもどこ』

日本外来小児科学会に教育検討委員会所属のネットワークとして正式承認
将来小児医療に関わりたい学生や小児科医によって運営されている。


  • 他大学の学生との情報交換
  • 医学生のためのプライマリケア実習などの情報収集や申し込み
  • 講演やセミナーを通じての小児科領域における勉強や意見交換など

里親研修旅行

・2008年9月5日(金) 6日(土)

  ◆宿泊研修(湖北地区)

     「湖北地域の医療と文化を学ぶ旅」

 

・2009年2月

  ◆宿泊研修(湖西地区)

     「湖西地区の歴史や自然を学ぶ旅」

5月: 新入生に対して支援プロジェクトを説明し、参加学生を募集する(40名程度予測)。
5月: 里親支援室員と応募学生との懇談会を開催する。
6月: 応募した学生と、「里親」をマッチングさせる。
7月: 地域医療の現状と課題に関して、教職員向け研修会を開催する。
8月〜9月: 夏休みに実施している医学概論Ⅰの早期体験実習等を利用して、「里親」支援を開始する。
10月: 「プチ里親」も随時紹介するとともに、献体篤志家組織「しゃくなげ会」等へのボランティア参加を組織する。
10月: 里親支援室員と応募学生との懇談会を開催する。
10月: 「里親」「プチ里親」と里親支援室員との懇談会を開催する。
11月: 地域医療の現状と課題に関して、学生向け研修会を開催する。
11月: 地域医療に関する学生の意識調査を実施する。
1月: 「里親」「プチ里親」向けFD研修会を開催する。
1月: 「里親」「プチ里親」対象の、総括調査を行う。
1月: 応募学生対象の総括調査を行う。
2月: 次年度計画をたてる。

プログラムについて

平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(学生支援GP)選定取組

学生支援GPに、滋賀医科大学から申請の
  「地域「里親」による学生支援プログラム」が採択されました!


本学の医療情報部永田教授、社会医学講座予防医学垰田准教授を中心に「地域「里親」による学生支援プログラム」 として文部科学省に申請したところ、8月29日開催の新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」 実行委員会において採択(3年6ケ月間 81,320千)が決定しました。

【プログラムの概要】

文部科学省の「平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に、 地域の医療を担う医師・看護師の育成をめざす地域参加型学生支援事業『地域「里親」による医学生支援プログラム』が採択されました。 深刻化する地方の医師、看護師不足を解決するために、地域で活躍している同窓生だけでなく、地域に暮らすみなさんにも協力をお願いして、 さまざまな支援を行ないながらその成長を見守っていこうというものです。


    ■プログラム概略(jpg)     ■医大ニュース(pdf)

    ■里親募集チラシ(pdf)     ■プチ里親募集チラシ(pdf)

「里親」支援室の役割図

里親募集!

こちらのフォームより応募出来ます。
是非プログラムにご参加ください。

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コミュニケーションサイト

プログラムに参加されている里親・プチ里親・学生の方は下のボタンをクリックしてください。

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