宿泊研修での往診同行の様子が新聞に掲載されました

「彦根・米原・伊吹山方面の医療と歴史・文化を学ぶ」と題し、8月26日(木)〜27日(金)の2日間、宿泊研修を実施しました。その中の訪問先の一つである地域包括ケアセンターいぶきでは、医学科3年生の松本有美さんが、往診に同行させていただけることになりました。センター長の畑野先生のご厚意により、往診先の患者さんの血圧測定や触診を体験させていただくことができ、松本さんはすごくいい経験になったと喜んでいました。その時の様子が中日新聞に掲載されました。

 

松本有美さん感想文(抜粋)

・・・。患者さんのほうがよく診察方法を知っておられて、最後には「頑張って良いお医者さんになって下さい」という激励までいただいて、身の引き締まる思いがしました。往診からの帰路、畑野先生は道ばたで会った人から必ず声をかけられ、畑野先生自身もその方の生活を把握した上で声をかけかえす、という光景を何度も目にしました。私は、どちらかというと家庭医や総合診療内科など、地域に密着してその地に根差した医療をするような医療を理想としているのですが、畑野先生はまさにその医療を実践されていて、私の理想とする医師像を体現されている素晴らしい先生だと思いました。・・・

 

 

   記 事 掲 載 許 諾 済

 

  中日新聞 8月27日(金)     chunichisinnbunn.pdf         

 

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