FD研修会・意見交換会を開催しました

1月17日(月)、クサツエストピアホテルにおいて「里親GP」の事業の一環である「FD研修会・意見交換会」を開催しました。

当日は、数日前からの厳しい冷え込みにより天候が心配される中にもかかわらず、里親・プチ里親の方々の他、医学科後援会の役員の方にもご出席をいただき、30名を超える参加者での修・意見交換会となりました。

 

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                               FD・意見交換会の様子

 

垰田里親学生支援室長の挨拶の後、服部副学長に「滋賀の医療の担い手育成を支援する新しいとり組みについて」というテーマで講演していただきました。

医学科入学定員増の推移や地域枠の状況に続き、平成22年度をもって文部科学省の補助事業としては終了となる『地域「里親」による医学生支援プログラム』の成果等についてお話いただき、また、それを踏まえて今後の課題として、大学が県・市町・病院・医師会などと協力して取り組むべき事業について講演されました。

次に、垰田室長から「2010年 活動報告」として、過去一年の間に行った主な事業等について、スクリーンにスライドを映し出しながら報告がなされました。

その後は、出席者の自己紹介などを含め意見交換や懇談が行われ、予定の2時間が短く感じられる有意義な内容となりました。

参加の方々からは、事業を高く評価いただいたうえに、今後も協力は惜しまない等のありがたいお言葉も頂戴しました。

学生たちからは、「もっとたくさんの方と交流をしてお話を聞きたい」など前向きな意見を聞くことができ、また、ある学生からは、「当日の出席について里親の先生から声を掛けていただき参加を決めました」ということも聞きました。

 それぞれの形で交流されていることを改めて知り、この事業の継続・発展の必要性を強く感じました。 

 

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    副学長の講演

 

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    意見交換・交流会の様子    

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               お忙しい中、ご出席いただきました皆様、ありがとうございました。

                      

 

                          

                                                                                       

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