2013年12月アーカイブ

平成25年12月14日(土)龍谷大学 瀬田キャンパスにおいて開催された『環びわ湖 大学地域交流フェスタ2013 「地域に根ざす人づくり」』において、地域の住民や団体等とともに、大学・学生が地域の課題解決や魅力の発掘、情報発信などに取り組んでいる地域を元気にする活動のポスター発表に、“地域「里親」学生支援事業”についてのポスターを出展しました。

当日は、滋賀県で学ぶ学生や地域住民など多数の方々が、ブースにお越しいただきました。

 

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 「里親」・「プチ里親」にご登録いただいている

                       みなさま方へ

  滋賀県に勤務されている

        医師・看護師・保健師・助産師のみなさま方へ

 

 

 里親学生支援室では、下記のとおり「里親学生支援事業」の一環

としてFD研修会・意見交換会を開催いたします。 

 本会は、日頃お世話になっている皆さまと里親学生支援室員や

里親事業登録学生との意見交換や交流の場としております。

 寒さ厳しい頃とは存じますが、事業に対するご意見等を賜りたく、

お時間のご都合がつきましたら、是非ともご出席くださいますよう

ご案内いたします。

 

            記

 

日 時 : 平成26年1月23日(木)  

          午後6時から1時間30分程度

 

会 場 : 瀬田アーバンホテル 3F

            大津市大萱1丁目16−1

          TEL.077−543−6111

             JR瀬田駅下車 徒歩1分)

 

講 演 : 滋賀医科大学  里親学生支援室員

       解剖学講座(神経形態学)准教授 相見 良成

      テーマ

      「滋賀医科大学の新しい取り組み

        開放型基礎医学教育センター 

         SUMSメディカルミュージアムについて」

                          (予定)

 

その他  : 当日は軽食を用意いたします。

 

   

  お申込みは、 12月27日(金) までに 

              里親学生支援室にご連絡ください。

里親募集に関するQ&A

Q1:卒業生でなくても「里親」の対象になるのですか?

滋賀医科大学の卒業生だけでなく、滋賀県在住又は、滋賀県内に勤務されている医師・保健師・看護師・助産師の方であれば、「里親バンク」にご登録いただけます。

 

Q2:「里親」に登録した後は具体的に何をすれば良いのですか?

学生とのマッチングが成立した場合は、メールなどを通じて学生と日常的に交流し、学生生活・将来の進路などの相談にのっていただくようお願いします。その後、お時間が取れるようでしたら勤務先の医療施設の見学やご自宅への訪問等、実際に学生に会って交流を深めていただきたいと思います。 また、学内外で行う研修会や懇談会にご参加いただき、「里親」・学生・支援室員間での情報や認識の共有化を図っていただければ結構です。

 

Q3:どの程度束縛されますか? 忙しくてもその合間で協力したいのですが・・

Q2の答えの内容とは別にFD研修会の参加や、年2回の研修旅行の際の「学生との交流会」への参加だけでも結構です。

 

Q4:学生とのマッチングは、どのように決まるのですか?

里親としてご登録いただきましたら、マッチングに関するアンケートの質問事項にお答えいただき、プログラム参加登録の学生の希望を最優先し、慎重に進めて参ります。

 

Q5:学生とはどのくらいの頻度で連絡を取り合うのですか?

強制ではありませんが、月1〜2回程度メールでの交流を図って下さい。
決められた「話題」について、メール交換を行う場合もあります。

 

Q6:評価体系はどのようになっていますか?

ご協力いただける里親やプチ里親の方々に対して、学生や里親学生支援室から評価を行うものではありません。 年度末などに簡単なアンケートを実施し、より良いプログラムとなるよう参考にさせていただき、次年度に向けて内容を修正していく予定です。

 

Q7:途中で退会できますか?

退会はできますが、年度途中の退会は、できるだけ避けてください。年度替りに継続の意思確認を行います。

 

 

プチ里親とは

 

プチ里親チラシを参照ください ⇒ プチ里親チラシ.bmp

里親とは

 

里親チラシを参照ください ⇒  里親チラシ.bmp

学生の皆さんへ

地域「里親」学生支援事業に参加希望の皆さんへ

まずは、「登録」

 新入生オリエンテーションや医学概論Ⅰなどの時間を利用して事業の説明を行います。所定の申込用紙に、必要事項を記入の上、学生課入試室横の里親学生支援室まで、提出して下さい。

 編入生については、別途適当な時期に学内メールで案内させていただきます。

また、年度途中での登録、新入生に限らず事業への登録は可能です。里親学生支援室へお尋ねください。

「登録」手続きがすんだら

 登録後、登録当初に記載いただいたマッチングアンケートをもとに、里親の先生とのマッチングを行います。決定後、メールで連絡しますので、すみやかに里親学生支援室(学生課入試室横)まで書類を取りに来て下さい。その後、里親の先生との交流が始まります。メールでの交流以外にも、宿泊研修の中で実施する交流会、冬に実施する意見交換会などを通じて、参加される里親やプチ里親との交流をはかってください。

研修旅行について

 夏期・春期休暇の時期に、滋賀県内の各地域(1回に1か所、年2回実施、約3年で滋賀県の保健医療圏をめぐっています)の医療と歴史・文化を学ぶ一泊二日の宿泊研修をNPO法人滋賀医療人育成協力機構と協同で実施しています。医学科と看護学科の学生が交流する機会にもなっています。また、自治医科大学の学生も参加するので、滋賀県のこと・将来のことを語り合う機会にもなります。

地域医療ワークショップ

 里親学生支援室、NPO法人滋賀医療人育成協力機構と自治医科大学同窓会とが協力して「地域医療ワークショップ」(地域医療に実際に取り組んでおられる先生方を訪問し、実際の活動を見学させていただきます)を企画しています。地域医療に興味のある方に特におススメです。是非参加して下さい。

事業について

 文部科学省の「平成19年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に地域医療を担う医師・看護師の育成をめざす地域参加型支援事業『地域「里親」による医学生支援プログラム』(里親GP)が採択され、2007年11月から2010年3月の期限付きで文部科学省からの補助金を受けて実施してきました。補助金終了後は、里親GPに参加した学生たちや事業に参加してくださった地域の皆さまからの応援を受けて引き続き大学の独自の事業として継続実施することとなりました。また、「里親」学生支援活動の経験を生かして、「滋賀県が好き」な医学生や看護学生をみんなで応援するために「NPO法人滋賀医療人育成協力機構」が2010年7月に設立され私たちと共同の取り組みを展開しています。

プログラム立案の背景等 ⇒  医大ニュースvol.17.bmp

 

「湖北地方で宿泊研修をしました」 2008年9月5〜6日開催

里親学生支援室だよりNO.1.pdf 

 

「湖西地方で宿泊研修をしました」 2009年2月20〜21日開催

里親学生支援室だよりNO.2.pdf 

 

「里親である佐藤眼科院長の佐藤先生にプログラムについての感想を伺いました」

ダイジェスト版20090409.pdf

「湖東地域で宿泊研修を実施しました」2009年9月3〜4日開催

里親学生支援室だよりNO.3.pdf

「甲賀地域で宿泊研修を実施しました」2010年3月8〜9日開催

里親学生支援室だよりNO.4.pdf

「彦根・米原・伊吹山方面で宿泊研修を実施しました」2010年8月26〜27日開催

里親学生支援室だよりNO.5.pdf

「大津市西部地区・草津方面で宿泊研修を実施しました」2011年3月15〜16日開催

里親学生支援室だよりNO.6.pdf

里親募集!

こちらのフォームより応募出来ます。
是非プログラムにご参加ください。

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コミュニケーションサイト

プログラムに参加されている里親・プチ里親・学生の方は下のボタンをクリックしてください。

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