4月23日に「第2回卒業後の自分を考える連続自主講座」を開催しました

 423日(水)午後6時から滋賀医科大学CMCホールにおいて「第2回卒業後の自分を考える連続自主講座」を開催しました。
 講師には、医学科卒業生(25期生)で、あざいリハビリテーションクリニック院長で、里親学生支援室学外室員、NPO法人滋賀医療人育成協力機構の理事もされている松井善典先生をお招きし、「医学生・看護学生のあなたがプロの医療者になるための『二人の自分を大切に育てるコツ』」というテーマで、お話いただきました。教師を目指していた高校生が、1日看護師体験で見学した整形外科の手術の感動から、医師を目指すことも選択肢となり、その後の進路選択と決定、滋賀医科大学での大学生活、大学卒業後の2年間の初期研修先の選択と決定、3年間の後期研修先の選択と決定、2年間のフェローシップ、そして故郷長浜へ戻ってからの仕事について、成長していくうえでのロールモデルとなる人の出会いとつながり、応援し支援してくれる方とのご縁を大切に育て続けること、経験を振り返ることの大切さについて、御自分の体験談を通して、和やかに聞かせていただきました。
 参加した24名の学生は、熱心に先生の話を聞き、また、色々な質問をし、充実した時間を持つことができました。
 また、先生の前向きで元気なお話から、将来への勇気と元気をもらうことができました。ご多忙の中、講演いただきました松井善典先生、本当に有難うございました。
 この「卒業後の自分を考える連続自主講座」は、定期的に学生が希望する講演テーマで開催しますので、ご要望をどしどしNPO法人滋賀医療人育成協力機構(里親学生支援室)までお届けください。

 

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〜参加学生の感想を一部紹介〜

・「目標のたて方」という言葉にはっとしました。医学部に入学して以来活動したくても日々の勉強に忙殺されてやりたい学びが全くできずより消極的になっている自分に嫌気がさす日々でしたが、今は今の自分にふさわしい目標をたてようと思います。

・「自分らしい自分」と「プロとしての自分」という見方がなかったので、日頃のモヤモヤを整理するきっかけとなった。

・「与えられた役割と環境を生かして」と「成人学習型」の2点が印象に残りました。普段、何気なく過ごしている大学生活や出会いにも意味があり、その中で疑問を感じ、行動に移すことを目標にしたいと思います。授業では聞けない重要なヒントを教えていただき、本当にありがたかったです。

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