【お知らせ】里親学生支援事業「記念シンポジウム」開催

滋賀医科大学『地域「里親」学生支援事業』10周年、認定NPO法人滋賀医療人育成協力機構設立7周年記念シンポジウムの開催について(お知らせ)

 

 『地域「里親」による医学生支援プログラム』(略称:里親GP)が採択され、平成19年から平成23年まで文部科学省からの補助金を受けて実施し、補助金終了後も、県内医療の担い手育成を支援することを目的に設立された認定NPO法人滋賀医療人育成協力機構と協力し活動を進め、今年度で10年目を迎えることができました。

 つきましては、この度、県内の多くの方々の協力を得ながら医療人の育成に取り組んできた『地域「里親」学生支援事業』の10年を振り返り、今後の滋賀県の医療の担い手、すなわち、医師・看護師育成の取り組みを展望するために、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。

 参加ご希望の方は、所属・職名・氏名を下記の問い合わせ先まで、メールでお申込みください。〔申込期限12月28日(金)〕                                    

 

 

1.日 時: 平成31年2月10日(日) 15時00分~17時00分(シンポジウム)

                                    17時30分~      (懇親会)

 

2.会 場: ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター 207会議室(シンポジウム)

        ホテルピアザびわ湖 クリスタルルーム 南   (懇親会)

                (大津市におの浜1-1-20, ℡ 077―527-6333)

 

3.テーマ: 「滋賀県の医療の担い手は充足しているのか?現状と課題を考える」

 

4. 基調講演 : 滋賀県健康医療福祉部 理事 角野 文彦 氏

 

5.シンポジウム: 

〔シンポジスト〕

 滋賀県医師会   理事  木築 野百合 先生

 滋賀県看護協会  会長  廣原 惠子  先生

 滋賀県病院協会  監事  楠井 隆   先生

 

6.企画要旨: 2018年は『地域「里親」学生支援事業』10周年、認定NPO法人滋賀医療人育成協力機構設立7周年にあたります。認定NPO法人滋賀医療人育成協力機構では、理事長が創設以来の吉川先生から永田先生へと交代し、新体制での活動が始まっています。

 こうした節目を踏まえて、県内の多くの方々の協力を得ながら医療人の育成に取り組んできた『地域「里親」学生支援事業』の10年を振り返り、今後の滋賀県の医療の担い手、すなわち、医師・看護師育成の取り組みを展望するために、シンポジウムを企画いたしました。

7.その他: 懇親会費3,000円(当日、懇親会場にて徴収させていただきます)

     

【本件に関するお問い合わせ先】

滋賀医科大学 里親学生支援室(学生課内) TEL.077-548-2802

E-mail satooya@belle.shiga-med.ac.jp      FAX.077-548-2803

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